小室哲哉 初心者でも分かる評価とおすすめYouTube動画の紹介

      2017/03/17

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みなさんピアノの練習はされていますか!

私が独学で勉強するに当たり

参考にしているピアニストを紹介しています

今回は

日本の音楽文化を変えた人物

 

小室哲哉

~tetsuya komuro~

 

一言に小室哲哉と言っても活動期間も長く内容も濃厚なため、

どこを切り取り紹介するか悩みました

 

そして悩んだ結果

今回は小室哲哉入門編として、さわりのさわり

 

超概略をお伝えします

小室ブームが巻き起こった

 

今ではピンと来ないかもしれませんが、

90年代一世を風靡し、リリースする楽曲はミリオン(100万枚販売)以上を連発

JPOP史に小室哲哉が流行った時代とそれ以外が作られるほどです

 

 

徹底した商業主義

いかに聴衆が聞きたい音を作るかに終始、

日本人の好みを研究し、ち密な計算の結果

一時代を築くことになりました

 

小室一強時代の終焉

 

一時代を築きましたが90年代後半には没落

流行っていた分反動で「時代遅れ」の烙印を押され、

台頭してきた宇多田ヒカルやつんく♂により終焉を迎えました。

 

それと

いままでビジネスモデルにしてきた

テレビなどのメディアでのタイアップから宣伝し流行させる技法が

ネットの公衆化によって困難になってきたことも原因の一つと言われています

 

妻KEICOとの関係

 

小室自身何度かの離婚を経験し、

最後に出会ったのが現在の奥さんでもあるKEIKOです

KEIKOとは3人組ユニットglobeで知合いました

 

globe(グローブ)は、1995年8月にデビューした日本の音楽ユニット。デビュー時からCDはエイベックスから発売。プライベート・レーベルavex globeからリリースされている。

デビューアルバム「globe」は400万枚を売り上げ、ダブルミリオンを記録した「DEPARTURES」を始め「Can’t Stop Fallin’ in Love」「FACE」など多数のメガヒットシングルがある。安室奈美恵や華原朋美、TRFらとともに小室ファミリーの一時代を築きあげた。

出典:ja.wikipedia.org

 

KEIKOは2011年にくも膜下出血で倒れてからは現在も病と闘っています。

現在KEIKOは記憶障害があり、

長期記憶に問題はないですが

短期記憶に支障があって

具体的には、「小室哲哉さんの事は理解できるが、今自分が発言したこと自体を覚えていなくて何度も同じことを聞く」など

海馬がうまく機能していない症状が出ているそうです。

 

全部getwild!?

 

getwildには様々なアレンジがありますが

TM NETWORK30周年ということで今回

そのアレンジを一つのパッケージにしてしまおうという企画が

 

実現しました

TM NETWORKは小室をリーダーとする3人組の音楽ユニット・デジタルバンド。作曲と編曲は全て小室や木根が担当している

出典:ja.wikipedia.org

 

 

Get Wildとは

TM NETWORKの代表曲。テレビアニメ『シティーハンター』(読売テレビ系)のエンディングテーマとなったことから、大ヒットした。

出典:ja.wikipedia.org

 

このTM NETWORK30周年記念アルバムの

発売に先駆けて発表されたのが「GET WILD 2017 TK REMIX」

小室哲哉が手がけた最新リミックスで本人のツイッターでは

「手抜き無しで仕上げた」というほどの熱の入れようです

 

それほどこの楽曲を愛しているということですね

全部同じ曲の系譜

 

このアルバムの全曲同じシリーズですが、

過去にも日本でしたら有名なところで

松崎しげるの全曲愛のメモリーだったり

m.c.A・Tの全曲「Bomb A Head!」があります

 

ちなみに三木道三(現DOZAN11)の全曲「Lifetime Respect」のベスト盤は

デマ情報でご注意ください。(私はまんまと騙されました)

 

 

おすすめ名盤CD

 

TM NETWORK30周年特別盤(全部getwild)

 

小室哲也が手掛けた楽曲を集めた2枚組コンピレーション・アルバム

 

まとめ

 

小室哲哉

~tetsuya komuro~

・90年代計算されたメディア戦略で小室ブームを作り出した
・90年代後半 宇多田ヒカルやつんく♂など非小室系が出現し没落
・その後詐欺容疑で逮捕されるなど辛い時期を乗り越え
 現在は音楽発展のための奉仕活動精を力的に行っている

 

いかがだったでしょうか。

 

 

2017年はTM NETWORK30周年

小室哲哉を目にする機会も多くなることでしょう

またあの日のように、世間が飛びつくような楽曲を出してくる日がたのしみです

 

楽しいピアノライフを!

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