ユジャ・ワンって?どんなピアニスト?2017年最新情報も

   


みなさんピアノの練習はされていますか!

私が独学で勉強するに当たり

参考にしているピアニストを紹介しています

今回は

 

ユジャ・ワン

~Yuja Wang~

アルゲリッチ以来の天才女性ピアニスト

北京

出典:www.flickr.com

 

1987年2月10日、中国北京出身。

母親は中国伝統舞踊のダンサー

父親は音楽家(パーカッション)

という音楽に所縁のある家に生まれました。

 

6歳からピアノを始め、7歳のときに北京の中央音楽学院入ります。

1999年14歳のときにカナダのカルガリーのマウント・ロイヤル・カレッジに入学

 

15歳からゲイリー・グラフマンに師事

彼はコンクールに弟子を出させない方で

ユジャ・ワンはほとんど有名なコンクールには出場していません。

 

ラン・ランの師匠としても有名で

同じく彼も、主要なコンクールにほぼ出場することなくキャリアを積んでいます。

 

2011年10月にはカーネギーホールでリサイタル・デビュー

 

現在はニューヨークに在住し、

着実にスターダムを駆け上がっている

若手女性ピアニストです。

 

日本とのつながり

 

2001年に仙台国際音楽コンクールにて入賞して以来、

同じアジアの国ということもあり

足しげく来日されています。

 衣装問題

 

本業はピアニストですが

ファッションデザイナーではないのに

衣装の事がよく話題にされます。

 

簡単に言いますと

クラシック奏者の衣装が「クラシック」すぎるので

彼女の深いスリットが入ったドレスは浮いて見えてしまったということです

 

本人は過去に服装の事を突っ込まれたときには

「私は年相応の服装をしているまでです」とのことで、

 

今の時代に合わせた服装をしているだけなのですが、

肌の露出が多いので

人によっては「クラシックを穢している」と強い嫌悪感をいだくようです

 

Transformation (Stravinsky/Scarlatti/Brahms/Ravel)

 

 最高の若手ピアニストの一人

 

ニューヨークタイムズ紙で「最高の若手ピアニストの一人」と称される程

その身体能力の高さを最大限に利用し、

超絶技巧の曲も難なく弾きこなします。

 

人間技とは思えない技量でピアノを弾きこなす姿は、

芸術というよりスポーツとしての面が強いピアノのように感じ、

ダイナミックな音色は聞くものを驚かせます。

 

コンサート情報

 

確実な情報で2018年に来日が決定しています。

日時:2018年3月13日 (火) 19:00 開演
会場:サントリーホール
出演
オーケストラ: ニューヨーク・フィルハーモニック
指揮: ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン
ピアノ: ユジャ・ワン
料金
S¥30,000 A¥26,000 B¥22,000
C¥16,000 D¥9,000 プラチナ券¥35,000
プログラム
ブラームス: ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 o:p.15
ストラヴィンスキー: バレエ「春の祭典」

出典:www.kajimotomusic.com

名盤

新たなラフマニノフの解釈を試みた作品
 

 

まとめ

ユジャ・ワン

~Yuja Wang~

・1987年2月10日、中国北京生まれ
・音楽一家の中で育てられる
・中国人ピアニスト ラン・ランと同じ師匠をもつ
・あまりの技量にアルゲリッチ以来の女性ピアニストといわれるほど

 

いかがだったでしょうか

今後彼女がどのように進化していくのか注目です

 

楽しいピアノライフを!

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