小山実稚恵 初心者でも分かる評価とYouTube動画の紹介

      2017/03/17


みなさんピアノの練習はされていますか!

私が独学で勉強するに当たり

参考にしているピアニストを紹介しています

今回は

 

小山実稚恵
~Michie Koyama~

数少ない二大コンクール入賞者

 

1959年5月3日宮城県仙台市に生まれ、岩手県盛岡市で育つ

子供の頃は地元で評判の良かった吉田美智子に師事。

東京芸術大学では田村宏に師事。

 

日本では小山実稚恵ただ一人、世界でも数えるほどしかいない

ショパン国際コンクールとチャイコフスキー国際コンクール両入賞という偉業を達成しています。

コンクールの入賞がその人の実力を決めるわけではないですが

全く性質の違うトップクラスの大会入賞となると格別で

二大コンクール入賞は彼女の徹底した練習とクラシックに対する造詣の深さを物語っています

 

2015年にはデビュー30周年を迎え、

2017年はさらなる活躍が期待されます

 

 小山実稚恵の世界

 

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出典:www.bunkamura.co.jp

東京にあるオーチャードホールにて2006年から2017年の12年間に渡り

年2回、全24回のリサイタルシリーズ「小山実稚恵の世界」を行っており

今年2017年は壮大なリサイタルの完結年でもあります

 

内容は

毎回テーマとカラーを設定し

それをもとに一つのリサイタルを表現します

 

2017年6月17日に行われる第23回の

カラーは「くすんだ青緑」

テーマは「湿気・さらに奥深くへ」

 

これだけの情報でも色んな情景が浮かびますよね

 

私は広大な宇宙の中に緑の地球があって

その中に小さな人間が生きている

その人間が紡ぎだす宇宙よりも

広大な音楽というスケールの大きなものを想像しました

 

あなたはどんな世界がでてきたでしょうか?

 

自分の思い描いたイメージと小山実稚恵が描き出す世界がどこまで違うのか

リサイタルに足を運んで比較してみるのも面白いですよ

 

そして、

トリを飾る第24回の

カラーは「銀」

テーマは「別の世界へ・内側から発する光」

今からどのようなリサイタルになるのか楽しみですね

 社会奉仕活動(アウトリーチ活動)

 

リサイタルは年間60公演をこなし精力的に演奏活動を行っています

それに加えて

感受性の高い子供たちに

音楽の楽しさや面白さを後世に伝える活動もしており

演奏者の顔だけではなく教育者としての一面もお持ちの方です

 

 名盤CDのご紹介

BGMとしても、落ち着いて聞きたい時にも、両シーンで使えるアルバム

 

まとめ

小山実稚恵

~Michie Koyama~

・宮城県仙台市生まれ、岩手県盛岡市育ち
・吉田美智子、田村宏に師事。
・2006年から年2回、全24回のリサイタルシリーズ「小山実稚恵の世界」を行っている
・社会福祉活動も積極的に行っている

 

いかがだったでしょうか

彼女は年齢を重ねるごとにピアノは深さを増し完成されてきています

これからさらにどんな進化をしていくのか楽しみですね

 

楽しいピアノライフを!

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