スティーヴィー・ワンダー 初心者でも分かる評価

      2017/03/05


みなさんピアノの練習はされていますか!

 

こちらの記事では私がピアノを弾くにあたり

参考にしているピアニストを紹介しています

 

今回は

スティーヴィ・ワンダー~Stevie Wonder~

わずか12歳でデビュー

 

11歳には自前の曲を人前で披露しオーディションを勝ち抜きました

そして12歳でメジャーデビューします

 

12歳といえば日本で言えば小学6年生くらいの年齢です

あなたは12歳の頃何をされていましたか?

ちなみにマイケル・ジャクソンは

11歳の頃にはジャクソン5で歌っていました

 

若いうちからデビューされる方は早熟で

大人になるにつれて落ちていく人が個人的に多いイメージがあるのですが

お二方とも大人になるにつれてさらにレベルが上がっていくのはまさに天才ですね

 

頼み込んで作ってもらったTo Feel the Fire

スティーヴィ・ワンダーといえば音楽に厳しく

自分が納得しないものは妥協して世に出そうとしないといわれています

なのでお蔵入りになった曲が数千曲あるといわれているほどです

 

「To Feel the Fire」という曲があります

あの有名な缶コーヒーのCMで使われている曲です

(「ファイヤー、ファイヤー」いっている曲です)

 

この曲はメーカー側から頼んだ楽曲で

最初は断られ続けていたものの熱心に交渉を重ね

最終的にはスティヴィーワンダーを口説き落としました

 

しかし、無事出来上がったのを聞いて

メーカー側はCM用の曲なので

15秒で伝わる曲(サビ)を作って欲しいと

スティーヴィに書き直しを求めたところ

激怒し契約破棄寸前まで至ったという経緯があるそうです

 

今でもCMで流れていますので

最終的には折り合いがついて完成したのですが、そういった流れがあります

 

このお話、以前はWikipediaにも書かれていましたし、

テレビでも見たことがあるのですがWikipediaでは知らないうちに消されていました

もし詳細を知られている方がいらっしゃれば教えて頂きたく思います

 

ワンオク騒動

 

「To Feel the Fire」

 

そういった何かとあるこの楽曲ですが2014年にも

ONE OK ROCK(ワンオクロック)がカヴァーをして歌ったのに

ワンオクファンが知らない外人がワンオクの曲をぱくって歌っているという

意図的になったのか自然とそうなったのかは分かりませんが

ツイッターを中心に大騒動になりました

 

今思い返すといったい何だったんだという感じですが

歴史ってほとんど人間の感情だけで動いているってつくづく感じる出来事でした

 

これをきっかけでスティヴィーワンダーの事を知ったという方も

若い方には多いのではないでしょうか

ほんとは目が見えてる?

 

度々、ゴシップ紙なので見る話題ですが

本当は目が見えてるのではないか

といううわさがあります

 

スティーヴィーは生まれてすぐに未熟児網膜症という病気で

目が見えなくなりました

特徴的なサングラスも目の病気を見せないように掛けています

 

そういう噂が立つのも

あまりにも上手く自然に弾いているのででてくるのでしょうね

 

 

まとめ

 

スティヴィー・ワンダー

・12歳の若さでデビュー

・生まれてまもなく目が見えなくなる

・日本の缶コーヒーメーカーが懇願して作ってもらった曲がある

・この外人だれ呼ばわりされたことがある

・本当は目が見えているのではと思われるほど

天才的なプレイをする

 

今回は触りの部分ということで

頭に残りやすいゴシップ記事を中心に書きましたが

次回は楽曲に関して詳しく書く予定です

 

みなさん楽しいピアノライフを!

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