フレデリック・ショパン 初心者でも分かる評価とおすすめYouTube動画の紹介

      2017/03/05


みなさんピアノの練習はされていますか!

この記事では私が独学でピアノを練習するに当たり

参考にしているピアニストを紹介しています

今回は

 

フレデリック・ショパン ~frederic chopin~

 

ショパンの曲を弾きたい!

 

パブリックになっているので

楽譜は買わなくても

ネットで無料で公開されていますし

図書館に行ってショパン楽曲集から

欲しい所だけコピーしてきてもいいですね

 

お金を払って買う場合は

ニューエディションとか

少しバージョンの違うものであったり

付録が充実しているのであれば買うべきですが

特に理由がなければ無料ので十分だと思います!

 

曲の特徴

 

ショパンの練習曲は

練習曲なのに弾いていて楽しい!

毎日弾いているだけで自然とうまくなる

魔法の楽曲です

必ずしもきちんと弾けなくても最初はいいと思います!

大事なのはくじけず毎日続けることです

 

 

ショパンらしさとは?

 

ショパンは戦乱期に生きたため

本当に曲を本人が作ったのか不明なのが沢山あります

 

いま私たちが聞いているショパンだと思っている曲も

ショパンの名を借りたものかもしれません

 

天才がゆえに逸話が多く

話に尾ひれがつき

どれが本当で

どれが嘘か

分からなくなっているところもあります

 

生まれた日でさえ緒説あるという状況です

 

録音環境がなかったため本人が

どういう演奏をしていたのか今は知ることができません

その中でショパンらしさとなると

どうしても各々持っているイメージ像が強いのではないでしょうか

 

例えばショパンは病弱で生涯に渡って病と闘ってきました

その人がフォルティッシモをどのくらいの強さで弾いていたのか

誰も知りません

 

今の男性ピアニストが弾く音よりも弱弱しかったのかもしれません

 

現在のショパンらしさはショパンのモノマネではなく

空想上の伝説のショパンが神々しく弾いていたら

こんな感じを捉えて弾いていると私は思っています

 

そう考えると

音楽は楽しく弾くもの

 

音楽の先生がこう弾きなさいと言われても

その人の気持ちを言っているにすぎません

 

楽譜上に書かれていてもそれが本人が書いたかも分かっていない

ものをどれだけ専門家が机上で考えても答えがない

 

そんな曲ですので、

各自自由にショパン像を持って弾けばいいのではと思っています

 

視野は広く、

見識は平等に持ちたいですね

 

 

 

ショパンらしさとかそういうの関係なしに

美しく優雅な、時には力強くそれでいて繊細な曲です

 

 

まとめ

 

フレデリック・ショパン

・小さいころから病弱で生涯を通じて病と闘った

・その関係で結婚も上手く行かず、女性関係で悩まされた

・ショパンの曲を弾きたかったらまずは無償のものから試してみる

・練習曲は、練習曲なのに何回でも弾きたくなる美しさがある

 

頭で考えすぎず

純粋な気持ちで音楽は楽しく!!

参りましょう

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