キース・ジャレット 初心者でも分かる評価

      2017/03/05

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皆さんピアノの練習楽しんでますか?

1小節ずつ着実に仕上げていけば

気が付くと一曲完成してますよ!

 

この記事では

私が独学でピアノの練習をするとき

参考にしたピアニストを紹介します

 

今回は天才といえばこの人

 

キース・ジャレット 
~Keith Jarrett~

日本での人気

 

キースジャレットは個性的で分かりやすいのか

扱っている日本語ページが多いこと

ウィキペディアも充実していて人気の程を伺わせます

(以前紹介したゴンサロ・ルバルカバも世界的に有名なピアニストですが

日本語ウィキペディアのページはスクロールせずに読み終えれる量でした)

それほど濃いファンが多いのかも知れません

 

ジャレット自身も演奏で最も訪れる国が日本であり

お互いの友好関係の深さが伺えます

 

即興で音を紡ぐ

 

ジャレットは既存のジャズナンバーやクラシック曲を弾くこともありますが

即興で演奏することも少なくありません

 

即興ですと何をどう弾こうが間違いがありませんので

(間違いだと決めれるのは本人だけ)

クラシックなどの曲でちょっとしたミスタッチが気になる方には

特におススメです

 

ストレスフリーで思う存分聞くことができます

 

あの声の正体は

 

キースジャレットといえばあの「うなり声」

初見で聞かれた方は観客の声でも拾っているのかなと

思ったかもしれません

あれはジャレット本人の声で

彼が演奏中にテンションマックスになると唸りだします

逆に声を出さない時は調子が悪い時と言われるほどです

 

いつから唸りだした?

 

初期の頃、自分がリーダーではなく

サブやサポートメンバーの時は

雇われていますから

声を抑えてマイクに入らないようにしていましたが

一転、自分がリーダーになってやり始めてからは

 

出したいように出し

やりたいようにやりだしました

 

あの声に関しては

聞く人によっては

耳障りだと言われる方もいらっしゃますし

あれが気になるうちはジャズを聞ける耳になっていないと

おっしゃる方もいます

 

声に関しては意見が二つに分かれています

それもジャレットの魅力の一つです

 

音楽の前では紳士たれ

 

記憶に新しい出来事ですが

2014年大阪公演にて観客の出す音に

集中力を欠き演奏を数度に渡り中断するというハプニングが起きました

一部の観客は激怒し返金を求めるほどでした

 

ジャレットが繊細で演奏を止めるのは昔からファンの間では有名な話だそうで

今回の件も「いつものこと」だそうです

時には説教を延々することもあるみたいで

逆にそちらを聞きたかったりします

 

ただ、返金騒動が出るほどジャレットの内情を知らない新規のファンが増えたという事なので

今後批判の声の方が高まらないか心配されています

 

そうなった場合ギャレットが音楽活動を止めてしまうかもしれません

 

まとめ

キース・ジャレット 
~Keith Jarrett~

・日本はジャレットが最も多く演奏に訪れる国の一つ

・即興で演奏すると神が舞い降りる

・唸り声はジャレット本人の声

・声を出し始めたのは自分が主導権を握るようになってから

・演奏は高い集中力を必要としているため

観客のちょっとした物音にも過敏に反応して演奏を中断することも

 

いかがだったでしょうか

記事は初心者向けになるべくシンプルをモットーに執筆しています

 

ここからギャレットを知って

興味を持っていただけたら幸いです

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